
金利というのは、住宅ローンやカーローンとかの金利ではありません。
ここでの金利は「日本国債10年」や「米国債10年」、分かりやすく言うと国が投資家などに返すお金に対する金利の事です。
一般的に金利が上昇すると株が下がっていき、逆に!金利が下がると株が上がっていく傾向があります。
なんか、金利が上がると、景気が良い感じだから株上がるんちゃうのー!!
その場合の株もあります。
ですが、一般的には金利が上昇していくという事は物価が上がっています。そうすると、消費者も支出を抑えようとします。それが続くと景気にもブレーキがかかり株も下がる。。同時に金利が上がると債券の価格も下がります。(例: 金利3%の時だった債券より、5%の債券の方が価値がある為、3%の時の債券の価値が下がる。)
投資家はそれを見据えて、株を売りに出したりします。その売った資金を次は「銀行株」「銀行預金」などに移したりします。特に米国金利は上げ下げがすごい激しいので、爆上がりの予感がすると株が大きく下がったりするのです。。
アメリカの200兆円のコロナ経済対策
- 国民に15万円の現金支給
- 経済が回る(投資家も増える?)
- 株が上がる(債権価格上昇?)
- インフレ?
- 金利が上がる?
- 株はまた下がる?